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アリムサ

Author:アリムサ
日本の四季を通じての山が好きです。そして四季に応じたスタイルでの登山を心がけております。

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水根沢谷
三重のIさんにガイドしていただき奥多摩湖の沢へ行ってきました。

半日程度の沢登り入門者むけのコースです。

あれ〜ハーネスをつけるのが?ヶ月ぶりだったけ。。

Iさん、御在所で鍛えているだけあって、ノーザイル・オール直登・オンサイトと見事な足裁きでした。

私は久しぶりの割りには快調に歩を進ますことができました。

半円ノ滝で林道に上がり下山はあっという間でした。

水根沢は初心者向けで大混雑することもあるとのことでしたが貸し切りでストレスもなくまた入水する個所が多く涼むのには最高でした。

沢をはじめる方にはお勧めできる一本です。





沢登り | 20:45:05 | Trackback(0) | Comments(0)
二子山上級者コース
今日のパートナーはクライミング初心者でした。

そのわりには、早くてついていけません。

近じか中央稜?

ラン



秩父の山 | 20:33:27 | Trackback(0) | Comments(0)
負傷
右目を負傷してしまいました。

前の山の竹林を伐採中にやられてしまいました。角膜が切れて今日の朝までほぼ2日間、激痛でした。寝ることすら間々ならず、涙と鼻水があふれ光が眩しく昼間は薄暗くした部屋で過ごし、忍耐のみという貴重な体験をしてしまいました。
竹は反発力が早くスノーボーの板には良いけど、特に節は硬く注意が必要です。

何故このことを記したかと言うと山、特に沢での藪こぎのときに目を負傷したら大変な状況になるだろうと予測できましたので。

藪こぎの時は前方の方と少なくとも3mくらいの距離を保って歩くことを心掛けましょう。


それにしてもこの「激痛」!今までに体験したことのないものでした。

寝るとまぶたが角膜を刺激するので体育すわりで一晩過ごすのは辛いものです。


未分類 | 14:45:54 | Trackback(0) | Comments(2)
不変
日本代表本当によくやってくれました。

今はサッカーにはあまり関心がなく代表の試合をTVで生で見るのは初めてでした。

ただ下馬評で岡田JAPANが酷評されていてたことに興味があり岡田監督の試合後のインタビューを特に気にしてました。

前にオランダとテストマッチをやった試合を見たときに3:0のスコアで敗れたもののスコア以上にうまく機能していたので今回のワールドカップは波に乗れば8強くらいの力はあるなと読んでました。

直前のテストマッチはあんま当てにならないけど組織が機能してませんでしたね。徐々に戦術と組織が組み合わさってきたようです。

岡田監督が試合後のインタビューで「なにも変わってない」と力強く答えてましたが密かにこの答えを期待してました。(俺ってすごいな!!)
オフトが日本に来たときに戦術と組織について日本人はわかっていないと本に書いてましたが、戦国時代の戦争に例えるとわかりやすいですよね。
岡田監督の戦術は一貫していて、そして徐々に前から守備を意識した組織が機能してきたはずです。

本田のポストは上手いです。足下、腰上に入ったボールを落とす・キープする技術はずば抜けてます。決して無理に前を向こうとせず彼らしくないチームに徹するプレーでした。1998の仏大会の中田英寿のように髪を黄金色に輝かせて目立っていましたね。彼はこれで数億円価格がつり上がったそうです。

真夜中に布団に入った時に前回のワールドカップのことを思い浮かべると対オーストラリア戦は富士山の山頂で真夜中にラジオを聴き、対クロアチア戦は山の会のMさん・大宮アルデージャ(深谷コーチ)の△ちゃんとビッグタートルで観戦し、イタリアVSフランスの決勝はキャラバンの途中でメスナースクールでした。
そして決勝の結果を知ったのは一ヶ月後だったと当時の日記を読み返しました。
ドイツ大会の記憶は今ほとんどないんですよ。

ワールドカップは4年おきでちょうど人生を区切る上で良い指標になります。

果たして4年後の自分は今目指している自分になっているのだろうか!





未分類 | 10:30:35 | Trackback(0) | Comments(0)
継続は力なり
今日は宇都宮で高校の英語教師をしている友人と昼飯を食べることになり足利まで行ってきました。

途中、太田のICIに山の会の装備を返却に寄ったら「○△君!」と声を掛けられ、なんと近所の消防隊時代にお世話になった方でした。奥さんの靴を買いに来ていたようでした。

私が登山をやる事を知らなかったようで驚いてました。

足利学校の近所のタイレストランに入りました。彼が事前にネットで調べていてくれてタイの一般的な家庭料理をバイキング形式でよそって食べるものでしたが美味しかったです。

彼に英会話の資料を持参してもらい勉強の仕方を教えてもらいました。彼は高校サッカー部時代からの友人でお互いに朝練をやったり一緒に海外に行ったり教育実習に母校に行ったり、結婚式のスピーチを話させていただいたりと以心伝心のできる数少ない友人です。

まだ若いのに現在は英語課の責任を担っていて大変だよと話してました。

彼は努力肌で英語上達の秘訣は音読だと言ってました。なんと高校時代からNHKラジオの英会話はほぼ欠かさず聞いているそうです。これだけは自慢できると話してました。入った時は他の教師は有名大学で力の差があったけどコツコツと積み重ねて何とかここまでこれたんだということが伺えました。

なんだか自分のことのように嬉しくなってしまいました。

今でも英会話を聴き英単語を暗記して英語力を高めていると熱く話してました。

自分の為に真剣に適した教材を探してきてくれて、いつもありがとう△メさん!!

帰路、○△自動車に立ち寄り商談をする振りをしつつ山の会の先輩と山・身の上話をしてきました。

先輩とはICI石井スポーツ太田店で出会いました。先輩は7000m峰のハットトリックを狙っており、私はアラスカの旅に行く前ということで偶然出会った次第でした。
バイト中に近づいてきて「今は休め!山に行くときの為にと!」仕事と遊びが逆転している山屋のお手本のような人でした。
そして偉大なる犯罪者のような先輩に山の世界に導かれてしまったのです。
「雪山にボードを担ぎ上げて滑ると最高だぜ!」の一言は忘れません。
Fさんが恐らく谷川岳の肩の斜面をボード初滑降したことや(アルペンボードにプラブーツ)、Nさんが肩の斜面を終始木の葉落しで滑り、見上げるとボードの幅ほどのトラックが最初から最後まで残ったこと、Tさんが山スキーで急斜面に慄き延々とトラバースしてどこかに消えてしまったことなど数えられないくらいの「T山の会」の神話を山行の途中で話てくれたのは最高に楽しい思い出でした。こんなのは序の口らしいです。

中々こういう山の会は無いという結論はいつも一致します。
先輩には当会の全盛時代に入った若手だったこともあり「山」の多くを教えていただきました。
T山の会の良さは技術・グレイド云々より「山」の楽しさ・奥深さを自身で学び取るよき先輩のいる本当に数少ない会だと思います。

Fさんが冬合宿で夜、吹雪いている時でさえもテントの外に出て山と語りに行きいつまでも戻ってこないこと、高校時代にピッケルを買う為に修学旅行に行かなかったりと恵まれた自分たちと比べると尊敬できるエピソードも多々聞かされました。
FさんやIさんは何故だか山での仕草が格好いいのとジェントルなんですよ。

今度は先輩に山は辞めてオフロードバイクを再開しようと誘われてます。
以前何回も林道ツーリングに行きましたが山以上に恐ろしいです!

今回の日記は大分脇道に反れてしまったようです。







その他 | 18:42:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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